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【2026年最新】トランクルームおすすめランキングTOP5!失敗しない選び方から料金比較まで徹底解説

ハローストレージ ショッピング・ライフスタイル

「部屋にモノがあふれて生活スペースが圧迫されている」「引越しやリフォームの間だけ荷物を預けたい」「趣味のコレクションを安全に保管できる場所がほしい」──そんな悩みを一手に解決してくれるのが、トランクルーム(セルフストレージ) です。

近年、在宅ワークの普及で自宅の収納需要が高まったこと、また住居のコンパクト化が進んだことを背景に、トランクルームの利用者数は右肩上がりで増加しています。しかし、いざ利用しようとすると「屋外型と屋内型、どっちがいいの?」「料金体系が複雑でよく分からない」「そもそもどのサービスが信頼できるの?」と、疑問が次々と湧いてくるものです。

この記事では、物件数・料金・セキュリティ・使いやすさの4つの観点からトランクルームサービスを徹底比較し、本当におすすめできる5社をランキング形式でご紹介します。比較表もあわせて掲載していますので、「自分にぴったりのトランクルーム」を見つけるための参考にしてください。


トランクルームとは?基本の3タイプを知っておこう

トランクルームを選ぶ前に、まずサービスの基本タイプを押さえておきましょう。大きく分けると屋外型(コンテナ型)・屋内型・宅配型の3種類があり、それぞれ特徴が異なります。

屋外型(コンテナ型) は、屋外に設置された海上コンテナや専用コンテナをそのまま収納スペースとして利用するタイプです。車を目の前に横付けして荷物を搬入できるケースが多いため、キャンプ用品やゴルフバッグ、工具や資材といった大きくて重い荷物の保管に適しています。月額料金が比較的リーズナブルな点も大きな魅力です。ただし、基本的に空調設備がないため、温度や湿度の変化に敏感な品物(書籍、衣類、精密機器など)の長期保管には向きません。

屋内型 は、ビルやマンションの一室をパーテーションで区切って収納スペースとして貸し出すタイプです。空調設備やセキュリティシステム(監視カメラ・カードキーなど)が充実している物件が多く、温度・湿度の影響を受けやすい衣類や書籍、思い出の品、楽器などの保管に最適です。女性一人でも安心して利用できる環境が整っているのも屋内型のメリットと言えるでしょう。屋外型と比べると月額料金はやや高めになりますが、保管環境の良さを考慮すると十分に納得感のある価格帯です。

宅配型 は、荷物を段ボールに詰めて宅配便で発送するだけで保管してもらえるタイプです。自宅にいながら荷物の出し入れが完結するため、近くにトランクルームがない方や、運搬の手間をかけたくない方に人気があります。ただし、荷物の出し入れに数日を要することが多く、「いますぐ取り出したい」というシーンには不向きです。

どのタイプが最適かは、保管したいモノの種類・量・出し入れの頻度・予算によって変わります。ここからは、これらすべての観点をふまえて厳選した「おすすめトランクルーム5社」をランキング形式でご紹介していきます。


失敗しないトランクルームの選び方──4つのチェックポイント

ランキングの前に、トランクルームを選ぶ際に必ず確認しておきたい4つのチェックポイントを整理しておきましょう。

✅ チェック① 立地・アクセスの良さ

トランクルームは「契約したけれど遠くて結局使わなくなった」というケースが意外と多いサービスです。自宅や職場から無理なく通える範囲に物件があるかどうかを最優先で確認しましょう。展開物件数が多いサービスほど、希望の立地で見つかる可能性が高くなります。

✅ チェック② 料金体系の透明性

月額料金だけでなく、初期費用(事務手数料・鍵代・保証金など)、更新料、解約時の精算方法まで含めた「トータルコスト」で比較することが大切です。初月無料キャンペーンや長期割引の有無もチェックしておくと、賢く利用できます。

✅ チェック③ セキュリティと保管環境

大切な荷物を預ける以上、防犯カメラの設置状況、施錠方式(南京錠・ダイヤル錠・カードキー・交通系ICなど)、定期巡回の有無は必ず確認しましょう。屋内型であれば空調管理の有無、屋外型であればコンテナの素材や耐久性も見逃せないポイントです。

✅ チェック④ 申込み〜利用開始のスムーズさ

最近はWeb完結で申込みから契約まで進められるサービスが増えています。忙しい方にとっては、24時間受付可能なオンライン申込みに対応しているかどうかは重要な判断基準です。最短即日利用が可能なサービスであれば、急な引越しにも対応できます。


【2026年版】トランクルームおすすめランキングTOP5

ここからは、いよいよランキングの発表です。


★ ランキング比較表

順位 サービス名 タイプ 全国展開 物件数 初期費用 セキュリティ Web申込
🥇 1位 ハローストレージ 屋外型 / 屋内型 / バイク専用 ◎(47都道府県) 10万室以上 月額数ヶ月分程度 ◎(24時間)
🥈 2位 キュラーズ(Quraz) 屋内型専門 ○(主要都市) 67店舗以上 当月日割+翌月分
🥉 3位 加瀬のレンタルボックス 屋外型 / 屋内型 / バイク収納 ○(全国展開) 1,700拠点以上 初月使用料無料あり
4位 スペースプラス 屋外型 / 屋内型 ○(41都道府県) 550店舗以上 月額数ヶ月分程度
5位 ドッとあ〜るコンテナ 屋外型 / 屋内型 / バイク収納 △(関東・東海・関西・九州中心) 25,000室以上 月額数ヶ月分程度

◎=非常に充実 ○=充実 △=エリア限定

それでは、各サービスの詳細を見ていきましょう。


🥇 第1位 ハローストレージ

項目 詳細
運営会社 エリアリンク株式会社(東証スタンダード市場上場)
展開エリア 全国47都道府県
物件数 2,000物件以上・約10万室以上
タイプ 屋外型 / 屋内型 / バイク専用
公式サイト https://www.hello-storage.com/

掲載物件数No.1(※)を誇る、業界最大手のトランクルームサービスがハローストレージです。1999年の誕生以来、全国47都道府県に10万室以上を展開しており、「近所にトランクルームが見つからない」という悩みとはほぼ無縁の圧倒的なカバー力を誇ります。ハローキティがブランドキャラクターとして起用されており、街中でもあのかわいい看板を目にしたことがある方は多いのではないでしょうか。

ハローストレージの最大の強みは、物件数が多いからこそ実現する「立地の選びやすさ」です。トランクルームは立地がすべてと言っても過言ではありません。自宅から遠い場所に契約してしまうと、面倒になって足が遠のき、結果的に荷物を”入れっぱなし”にしてしまうケースが少なくありません。ハローストレージなら希望のエリアで複数の候補が見つかる可能性が高く、自分のライフスタイルに合った物件をじっくり比較検討できます。

商品ラインナップとサイズの豊富さもハローストレージが支持される理由のひとつです。屋外型コンテナは海上運送用の丈夫なコンテナを採用しており、車をお部屋の前に横付けできるため、大型のキャンプ用品やゴルフバッグ、業務用の工具・資材などの搬入出もスムーズ。一方の屋内型トランクルームは、空調設備とセキュリティ設備が充実しており、季節もの衣類や思い出の品、大切な書類など温度・湿度変化に敏感な荷物の保管に最適です。さらにバイク専用トランクルームも展開しており、BOX型・屋外型・室内型と複数タイプから愛車のサイズや保管ニーズに合わせて選べます。盗難やいたずらから大切なバイクを守りたいライダーにとっては心強い選択肢です。

運営するエリアリンク株式会社は東証スタンダード市場に上場している企業であり、経営基盤の安定性という面でも安心感があります。定期的な巡回によって物件の清潔さが保たれている点や、交通系ICでの入退館が可能な物件が増加している点など、利用者目線に立ったサービス改善が継続的に行われているのも好印象です。

申込みはWebから24時間受付可能で、忙しい方でもスキマ時間にサクッと手続きを進められます。さらに、ラック販売・組み立てサービスや荷物を自宅から物件まで届けてくれる「ハロー宅配便」、庫内を明るく照らすLEDライトの販売など、快適に使い続けるためのオプションサービスも充実しています。

トランクルーム選びで「どこにしよう?」と迷ったら、まずはハローストレージで近くの物件を検索してみることをおすすめします。物件数・サイズ展開・信頼性のすべてにおいて頭ひとつ抜けた、最も安心感のあるサービスです。

※2022年3月期 指定領域における市場調査(調査機関:日本マーケティングリサーチ機構)。屋内型・屋外型の合計掲載物件数、屋外型の掲載物件数においてNo.1

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🥈 第2位 キュラーズ(Quraz)

項目 詳細
運営会社 キュラーズ株式会社
展開エリア 東京・神奈川・千葉・大阪・名古屋・福岡・札幌など主要都市
物件数 67店舗以上(全国室数No.1の屋内型)
タイプ 屋内型専門
公式サイト https://www.quraz.com/

キュラーズは「ビル一棟まるごとトランクルーム」という独自のコンセプトで展開する、屋内型専門のトランクルームです。2001年の創業以来、「きれい・安心・便利」を基本理念に、屋内型トランクルームのパイオニアとしてサービスを磨き続けてきました。

キュラーズの最大の特長は、収納コンシェルジュ®が常駐する有人管理体制です。スタッフが店舗に常駐して清掃・管理を行っているため、施設の清潔さと安全性は業界トップクラス。初めてトランクルームを利用する方でも、保管方法やサイズの相談ができるのは大きな安心材料です。

料金体系も非常にシンプルで、月額利用料以外に事務手数料・更新料・保証料がかからないのが魅力。一見すると月額料金が他社より高めに見えることがありますが、初期費用や各種手数料まで含めたトータルコストで比較すると、実は割安になるケースも多いのです。

さらに、自家用車がなくても無料シャトルサービスを利用できるため、大きな荷物の搬入出にも困りません。温度・湿度を24時間コントロールした環境で、デリケートな衣類や書類、精密機器なども安心して保管できます。

主要都市にしか店舗がないため地方の方は利用しにくいという弱点はあるものの、対象エリアにお住まいで「屋内型の品質にとことんこだわりたい」という方には最適な選択肢です。


🥉 第3位 加瀬のレンタルボックス

項目 詳細
運営会社 株式会社加瀬倉庫(加瀬グループ)
展開エリア 全国(東京・横浜・川崎を中心に1,700拠点以上)
物件数 1,700拠点以上
タイプ 屋外型 / 屋内型 / バイク収納
公式サイト https://www.kase3535.com/

創業から50年以上の歴史を持つ加瀬グループが運営するトランクルームサービスです。東京・横浜・川崎エリアに特に強みを持ちながら、全国にネットワークを広げています。

加瀬のレンタルボックスの一番の魅力は、料金のリーズナブルさです。月額1,600円から利用可能なプランが用意されており、敷金・礼金・保証金・更新料がすべて無料という明快な料金体系が、初めてトランクルームを使う方にも好評を得ています。初月の使用料が無料になるキャンペーンが実施されていることもあり、初期コストを抑えたい方にとってはうれしいポイントです。

サイズ展開も幅広く、0.5畳のコンパクトなスペースから4畳以上の広いスペースまで用途に応じて選べます。無駄なスペースに余計な費用を払わずに済むため、「必要な分だけ、必要な期間だけ」使いたいというニーズにも柔軟に応えてくれます。

24時間いつでも出し入れ自由で、Web申込みにも対応。長年培われた管理体制の安定感と、トランクルーム業界におけるコストパフォーマンスの高さが、加瀬のレンタルボックスの大きな強みです。


ハローストレージ


第4位 スペースプラス(Space Plus)

項目 詳細
運営会社 株式会社ランドピア
展開エリア 全国41都道府県
物件数 558店舗以上(2026年3月時点)
タイプ 屋外型 / 屋内型
公式サイト https://www.spaceplus.jp/

スペースプラスは、全国41都道府県に550店舗以上を展開する大手トランクルームサービスです。都心部だけでなく地方エリアにも積極的に出店しており、「地元でトランクルームを探したい」という地方在住の方にとって心強い存在です。

料金面では月額2,520円からのリーズナブルなプランが用意されており、屋外型コンテナを中心に低コストで利用できる点が魅力です。屋外型は車の乗り入れがOKで、大きな荷物の搬入出もラクラク。DIY用品や季節家電、スポーツ用品の保管に適しています。

屋内型も空調管理とセキュリティが整っており、衣類や書類など繊細な荷物にも対応。月単位での契約が可能なため、最短2ヶ月間からの短期利用にも柔軟に対応してくれます。引越しやリフォーム期間中の一時保管など、期間限定の利用にぴったりのサービスです。

鍵の管理は利用者自身が行うスタイルなので、24時間好きなタイミングで荷物の出し入れができます。低価格と全国カバーの広さを両立させたサービスを求める方におすすめです。


第5位 ドッとあ〜るコンテナ

項目 詳細
運営会社 株式会社ユーティライズ
展開エリア 東京・愛知(名古屋)・福岡・大阪を中心に展開
物件数 25,000室以上
タイプ 屋外型 / 屋内型 / バイク収納
公式サイト https://www.r-contena.jp/

ドッとあ〜るコンテナは、東京・愛知・福岡・大阪を中心に25,000室以上を展開するトランクルームサービスです。関東だけでなく東海・九州エリアにも強い展開力を持っている点が、他社にはないユニークな強みです。

最大の魅力はコストパフォーマンスの高さ。月額2,000円台からのプランが用意されており、業界内でも屈指のリーズナブルさを実現しています。「とにかく安くトランクルームを使いたい」という方には特におすすめです。

屋外型・屋内型・バイク収納型の3タイプから用途に合わせて選べるほか、オンラインで契約手続きが完結し、即日から利用を開始できるスピーディさも高評価ポイント。利用者の口コミでは「スタッフの対応が丁寧」という声も多く、サポート体制にも定評があります。

展開エリアが限定的なため、お住まいの地域にサービスがあるかどうかを事前に確認する必要はありますが、対象エリア内であればコスパ最強クラスのトランクルームと言えるでしょう。


トランクルームをもっと賢く使うためのコツ

ハローストレージ

トランクルームは「借りたら終わり」ではなく、使い方次第でその価値が何倍にも膨らみます。ここでは、利用開始後に知っておくと役立つ3つのコツをご紹介します。

1つ目は「ラックやシェルフを活用して縦の空間を使い切る」 ことです。トランクルームは床面積で料金が決まりますが、天井までの高さは同じ料金で自由に使えます。スチールラックや棚板を設置して荷物を縦に積み上げれば、ワンサイズ小さい(=安い)部屋でも十分な収納量を確保できます。ハローストレージではラックの販売・組み立てサービスも提供しているので、搬入と同時にラックをセットしてしまうのがおすすめです。

2つ目は「透明コンテナボックスでラベリングする」 ことです。段ボールに詰めただけでは、何がどこに入っているか分からなくなりがちです。中身が見える透明のコンテナボックスを使い、さらにラベルを貼っておけば、必要な荷物を探す時間が大幅に短縮されます。頻繁に取り出すモノは手前に、シーズンオフのモノは奥にと配置ルールを決めておくと、出し入れのたびに全部ひっくり返す必要がなくなります。

3つ目は「定期的に中身を見直す」 ことです。トランクルームに預けた荷物は、時間が経つにつれて「存在を忘れがち」になります。半年に一度は保管品リストを見直し、不要なものは処分やフリマアプリでの売却を検討しましょう。不要品を減らすことでスペースに余裕が生まれ、将来的にはワンサイズ下の部屋にダウンサイジングしてコストを削減できる可能性もあります。


まとめ:トランクルームで、暮らしに「余白」を取り戻そう

モノにあふれた生活は、心にもストレスをもたらします。トランクルームは単なる「荷物の預け先」ではなく、暮らしに余白と心のゆとりを生み出すサービスです。

今回のランキングでは、全国47都道府県に10万室以上を展開し、物件数・サイズ展開・信頼性のすべてにおいて業界トップクラスのハローストレージを1位に選出しました。上場企業の運営による安心感、ハローキティの親しみやすいブランドイメージ、そしてWeb申込みの手軽さと24時間受付対応は、初めてトランクルームを利用する方にとって最もハードルが低く、満足度の高い選択肢です。

もちろん、「屋内型の品質を最優先したい」ならキュラーズ、「とにかくコストを抑えたい」なら加瀬のレンタルボックスやドッとあ〜るコンテナ、「地方で物件を探している」ならスペースプラスと、それぞれに明確な強みがあります。比較表と各社の詳細を参考にしながら、ご自身のニーズにぴったり合ったサービスを見つけてください。

お部屋を片づけたい、引越しの荷物を一時的に預けたい、趣味のコレクションに専用スペースを確保したい──どんな理由であれ、トランクルームがあなたの生活を一歩アップグレードしてくれることは間違いありません。まずは気軽に、近くの物件を検索してみるところから始めてみてはいかがでしょうか。

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※本記事は2026年4月時点の情報をもとに作成しています。最新情報は各公式サイトをご確認ください。