「肌にやさしいコスメに切り替えたいけど、仕上がりに妥協したくない」「オーガニックコスメって種類が多すぎて、結局どれを選べばいいのかわからない」――そんな悩みを抱えている方は、決して少なくないのではないでしょうか。
近年、美容業界では「クリーンビューティー」や「サステナブルコスメ」といったキーワードが当たり前になり、ナチュラル&オーガニック系のコスメブランドは驚くほどの勢いで増え続けています。しかし、選択肢が広がった分だけ「本当に信頼できるブランド」を見極めることは、以前より難しくなっているのも事実です。
天然由来成分を使っているから安心、オーガニック認証があるから間違いない、というだけでは不十分な時代。大切なのは、肌へのやさしさと、メイクアップとしての表現力、そしてスキンケアとしての実力がすべて高い次元で両立しているかどうかです。
そこで本記事では、ナチュラル&オーガニックの理念を大切にしながらも、仕上がりの美しさに一切の妥協をしないコスメブランド5選をランキング形式でご紹介します。スキンケアからメイクアップまでトータルで評価していますので、自分にぴったりのブランドをぜひ見つけてください。
ナチュラル&オーガニックコスメとは?一般的なコスメとの違い
ランキングに入る前に、ナチュラル&オーガニックコスメの基本的な特徴を押さえておきましょう。
ナチュラルコスメとは、植物由来の天然成分を主体に処方されたコスメのことです。合成香料や合成着色料、石油由来の成分をできるだけ排除し、肌本来の力を引き出すことを目指しています。さらに「オーガニックコスメ」と呼ばれるものは、農薬や化学肥料を使わずに栽培された植物原料を一定割合以上使用しているものを指します。海外ではECOCERTやCOSMOS、NATRUEなどの第三者認証機関がありますが、日本には統一的なオーガニックコスメの認証基準が存在しないため、各ブランドが独自の基準でこだわりを打ち出しているのが現状です。
一般的なコスメとの最大の違いは、「何を肌に載せるか」への意識です。ナチュラル&オーガニックコスメは、肌への負担となりうる成分を極力排除しながら、植物が持つ本来のパワーを科学的に引き出すことで、肌を「整える」ことに重きを置いています。最近では、バイオテクノロジーを活用して天然由来成分の効果をさらに高める「サイエンスオーガニック」とでも呼ぶべき新しい潮流も生まれています。
ブランド選びで失敗しないための3つの視点
自分に合ったナチュラル&オーガニックコスメブランドを見つけるために、以下の3つの観点を意識してみてください。
◆ 視点①|成分へのこだわりと透明性
ブランドがどのような基準で原料を選定し、どこまで情報を公開しているかは、信頼性を測る重要なバロメーターです。使用している植物の産地や栽培方法、配合成分の由来を丁寧に開示しているブランドほど、モノづくりへの誠実さが感じられます。「天然由来成分〇%使用」といった数値だけでなく、その背景にあるストーリーやフィロソフィーまで確認してみましょう。
◆ 視点②|スキンケアとメイクアップのバランス
ナチュラル&オーガニック系ブランドの中には、スキンケアに特化しているところもあれば、メイクアップが強いところもあります。日々のトータルケアを一つのブランドで揃えたい場合は、スキンケアからベースメイク、ポイントメイクまで幅広いラインナップを持つブランドを選ぶのがおすすめです。統一された処方哲学のもとで使うことで、肌への負担を最小限に抑えながら、より自然で美しい仕上がりが期待できます。
◆ 視点③|デザイン性と使う喜び
毎日手に取るものだからこそ、パッケージデザインやテクスチャー、香りといった「感性に訴える要素」も無視できません。ドレッサーに置いたときの佇まい、手に取ったときの高揚感、肌にのせたときの心地よさ。こうした体験の積み重ねが、スキンケアやメイクの時間をより豊かなものに変えてくれます。
ナチュラル&オーガニックコスメ おすすめブランドランキングTOP5
ここからは、いよいよ本題のランキングです。成分へのこだわり、スキンケア・メイクアップの実力、ブランドの世界観、ユーザーからの支持など、複数の観点から総合的に評価しました。
🥇 第1位 Celvoke(セルヴォーク)
| 項目 | 詳細 |
|---|---|
| ブランドコンセプト | “奥ゆきのある女” |
| 展開カテゴリ | スキンケア(プレミアムライン・カームライン)・ベースメイク・ポイントメイク・ネイル |
| 特徴的な成分・技術 | オーガニック×バイオテクノロジー/低熟発酵ツバメの巣-VP(世界初配合) |
| 運営 | 株式会社マッシュビューティーラボ(マッシュグループ) |
| 購入先 | 公式サイト・コスメキッチン・Biople・百貨店 |
Cell(細胞)+ Voke(声)= Celvoke。 その名の通り、「細胞の声を聴くように、肌の意志を感じて、自分の奥底にある洗練された輝きを解き放つ」——これがCelvokeの掲げるブランドフィロソフィーです。
Celvokeが他のナチュラル&オーガニックブランドと一線を画す最大のポイントは、「オーガニック×バイオテクノロジー」というアプローチにあります。単に天然由来成分を使うだけではなく、最先端のテクノロジーを駆使して植物のポテンシャルを最大限に引き出す。この二軸のかけ合わせが、他ブランドでは得られない独自の効果実感と使用感を生み出しています。
スキンケアは2つのラインを展開しています。「プレミアムライン」は、世界初配合の「低熟発酵ツバメの巣-VP」を核とした、漲るようなハリ感と光が宿るクリアな艶感を追求するエイジングケアシリーズです。コンセントレートオイル(13,200円)、インテンシブセラム(16,500円)、リッチクリーム(17,600円)など、プレミアムな価格帯ながら、一度使えばその価値を実感できる本格派のラインナップが揃います。「カームライン」は、上質でパワフルな国産オーガニック植物を厳選し、フィト×バイオテクノロジーの力でキメを整えることで”光反射力”を高め、冴えわたる艶に満ちた肌へ導くシリーズです。クレンジングオイル(4,180円)からスタートできる手軽さも魅力で、オーガニックスキンケアの入門にも最適です。
メイクアップの実力はさらに圧巻です。 Celvokeのメイクアップコンセプトは「この艶、この色、奥ゆきのある女。」。透け感と抜け感を秘めた発色、血色や輝きを生み出す処方は、天然由来成分へのこだわりを貫きながらも、洗練されたモードな仕上がりを実現しています。ベースメイクは素肌感を生かしながら”血色艶肌”を叶え、ポイントメイクはCelvokeのシグネチャーであるテラコッタやくすみカラーの絶妙なニュアンスが、使う人の個性を際立たせます。ネイルまで展開している点も、トータルビューティーブランドとしての層の厚さを感じさせます。
さらに見逃せないのが、マッシュグループの一員であることです。スナイデルやジェラートピケなどのファッションブランドを擁するマッシュグループだからこそ、Celvokeのプロダクトにはファッションブランドならではの審美眼とデザインセンスが息づいています。公式サイトでの購入時には「MA CARD FOR GO GREEN」のポイントが貯まり、グループ内の他ブランドでも使用可能。日常的にマッシュグループのブランドを愛用している方には、この相互利用の利便性も大きな魅力です。
🥈 第2位 SHIRO(シロ)
| 項目 | 詳細 |
|---|---|
| ブランドコンセプト | 素材の力を最大限に引き出す |
| 展開カテゴリ | スキンケア・メイクアップ・フレグランス・ホーム/フード |
| 特徴的な成分 | 酒かす・がごめ昆布・ゆず・生姜など北海道産素材 |
| 本社 | 東京都港区北青山(工場:北海道砂川市) |
| 購入先 | 公式サイト・直営店舗 |
北海道・砂川市の小さな工場から始まったSHIROは、「厳しい自然が育んだ素材の力を最大限に引き出す」ことをモノづくりの原点に据えたブランドです。世界中から厳選した最高の素材を惜しみなく贅沢に使い、余計なものをできるだけ入れずに作る。このシンプルかつ力強い信念が、SHIROのすべての製品に通底しています。
SHIROの最大の個性は、素材そのものが主役であることです。酒かすから生まれた化粧水、がごめ昆布のとろみを生かした美容液、ゆずの種子から抽出したオイル。原料の名前がそのまま製品名になるほど、素材に対する敬意とこだわりが徹底されています。北海道の自社工場「みんなの工場」で製造される製品は、素材の鮮度を大切にした少量生産。大量生産では実現できない品質が、SHIROの大きな差別化要因です。
メイクアップではミネラル系の下地やファンデーション、リップを展開。さらにフレグランスの人気が極めて高く、「サボン」や「ホワイトリリー」といった香りは性別を問わず幅広い層から支持されています。コスメの枠にとどまらず、ホームフレグランスやフード事業にまで展開する独自のライフスタイル提案力も、他のコスメブランドにはないSHIROならではの魅力です。
🥉 第3位 to/one(トーン)
| 項目 | 詳細 |
|---|---|
| ブランドコンセプト | 素肌や心の美しさを引き出す |
| 展開カテゴリ | ベースメイク・ポイントメイク・スキンケア |
| 特徴的な成分 | ウチワサボテンオイル・フラワーエキス |
| 運営 | 株式会社マッシュビューティーラボ |
| 購入先 | 公式サイト・コスメキッチン・Biople |
to/one(トーン)は、2018年に誕生したナチュラル&オーガニックメイクアップブランドです。ブランド名には「あなたの表情がもっとも美しく映るトーン(tone)を」「個性を開花させる、あなたらしい特別なカラーを(to one)」という2つの意味が込められています。
to/oneの真骨頂は、ナチュラル&オーガニックコスメの域を超えたカラーバリエーションの豊富さと発色の美しさです。オーガニックコスメにありがちな「色味が物足りない」「くすんで見える」という不満を根本から覆すような、透明感のある鮮やかな色彩設計が施されています。とりわけアイシャドウパレット「ペタル フロート アイパレット」は、花びらのような繊細なグラデーションと有機的なコンパクトデザインで、コスメ好きの間で絶大な支持を集めています。
潤いを抱き込むウチワサボテンオイルをキー成分に据え、メイクしながらもスキンケア効果をもたらすという発想は、Celvokeと同じくマッシュビューティーラボが手がけるブランドならではの共通哲学です。スキンケアラインも着実に拡充しており、目に見える美しさだけでなく、素肌そのものの力を底上げしてくれるトータルケアが叶います。

🏅 第4位 ETVOS(エトヴォス)
| 項目 | 詳細 |
|---|---|
| ブランドコンセプト | すべては敏感肌のために |
| 展開カテゴリ | ミネラルメイク・セラミドスキンケア |
| 特徴的な成分 | ヒト型セラミド・ミネラル(天然鉱物) |
| 本社 | 大阪府(製造:MADE IN JAPAN) |
| 購入先 | 公式サイト・バラエティショップ・百貨店 |
ETVOSは、創業者自身の深刻な肌荒れ体験から誕生した、「すべては敏感肌のために」を掲げるスキンケア&メイクアップブランドです。皮膚科学の知見に基づき、肌にとって本当に必要なものだけを厳選して配合するという姿勢は、創業以来一貫しています。
ETVOSの二大看板がミネラルメイクとセラミドスキンケアです。ミネラルファンデーションは天然鉱物を主成分とし、石けんで落とせるほど肌への負担が少ないのが最大の魅力。「つけている方が肌にいい」とさえ感じられるほどの軽さでありながら、カバー力と美しい仕上がりはしっかりと両立しています。スキンケアでは、肌のバリア機能において重要な役割を果たす「ヒト型セラミド」を惜しみなく配合。肌の基礎力を根本から高めるアプローチは、敏感肌の方だけでなく、肌質を問わず幅広い世代から支持されています。
「肌にやさしい=物足りない」というイメージを覆すべく、近年はカラーバリエーションの拡充やトレンド感のあるメイクアップアイテムの開発にも積極的に取り組んでいます。紫外線吸収剤フリーの日焼け止め「ミネラルUVパウダー」は毎年限定デザインが話題となる人気アイテムで、ETVOSのアイコン的存在です。
🏅 第5位 naturaglacé(ナチュラグラッセ)
| 項目 | 詳細 |
|---|---|
| ブランドコンセプト | 植物の一滴に、すべてを込める |
| 展開カテゴリ | ベースメイク・ポイントメイク・スキンケア |
| 特徴的な成分 | 天然由来成分100%使用・独自の”進化系皮脂”成分 |
| 運営 | 株式会社ネイチャーズウェイ |
| 購入先 | 公式サイト・バラエティショップ・ドラッグストア |
naturaglacé(ナチュラグラッセ)は、「ナチュラル」と「グラッセ(輝き)」を組み合わせた造語をブランド名に冠する、1974年創業のネイチャーズウェイが展開する天然由来成分100%のスキンケアメイクブランドです。メイク中もスキンケア効果をもたらす「スキンケア発想のメイク」というコンセプトは、日本のナチュラルコスメ市場のパイオニア的存在として長年にわたり支持されてきました。
ナチュラグラッセの圧倒的な強みは、天然由来成分100%でありながら、一般的なコスメに引けを取らない機能性を実現している点です。独自の”進化系皮脂”成分(オリーブ果実油やホホバ種子油などの植物オイルを独自ブレンド)を共通成分として配合し、肌なじみのよさとメイク持ちの両立を図っています。
代表的な人気製品「メイクアップクリーム」は、化粧下地・ファンデーション・日焼け止め・保湿美容液・ブルーライトカットの5つの機能を1本で叶えるオールインワンアイテム。忙しい朝でもこれ一本で美肌が完成するという手軽さが、働く女性を中心に絶大な人気を誇っています。パッケージデザインにも力を入れており、透明感のある水彩画タッチのビジュアルは、ナチュラルコスメの清潔感と上品さを見事に表現しています。
【一目でわかる】人気ブランド5社 総合比較表
| 順位 | ブランド名 | コンセプト | 主力カテゴリ | 特徴・強み | 価格帯 |
|---|---|---|---|---|---|
| 1位 | Celvoke | 奥ゆきのある女 | スキンケア&メイク | オーガニック×バイオテクノロジー/マッシュグループ | ★★★★★ |
| 2位 | SHIRO | 素材の力を最大限に | スキンケア&フレグランス | 北海道産素材/自社工場 | ★★★★☆ |
| 3位 | to/one | 素肌と心の美しさ | メイクアップ中心 | 圧倒的な色彩表現力/マッシュグループ | ★★★☆☆ |
| 4位 | ETVOS | 敏感肌のために | ミネラルメイク&スキンケア | ヒト型セラミド/石けんオフ | ★★★☆☆ |
| 5位 | naturaglacé | 植物の一滴にすべてを | スキンケアメイク | 天然由来100%/オールインワン | ★★☆☆☆ |
※ 価格帯は★が多いほど高価格帯の傾向があることを示しています。ブランドの品質やポジショニングと合わせてご参照ください。
あなたにぴったりのブランドはどれ?目的別おすすめガイド

5つのブランドをじっくり比較してきましたが、最終的にどれを選ぶかは、あなたが何を最も重視するかによって変わります。ここでは目的別のおすすめを整理します。
「スキンケアもメイクもトータルで揃えたい、しかも洗練されたモードな仕上がりが好み」という方には、迷わずCelvoke(1位)をおすすめします。オーガニック×バイオテクノロジーという唯一無二のアプローチで生まれるスキンケアの本格的な効果実感と、ファッションブランド発の審美眼が光るメイクアップの表現力は、他ブランドでは得られない体験です。プレミアムラインの「コンセントレートオイル」やカームラインの「クレンジングオイル」でスキンケアの実力を確かめつつ、テラコッタカラーが美しいリップやアイシャドウでCelvokeの世界観に浸ってみてください。
「素材の純粋さにとことんこだわりたい、香りも含めた生活全体を心地よく整えたい」という方にはSHIRO(2位)が最適です。酒かすやがごめ昆布といった、他のどのブランドにもない独自の素材ラインナップは、使うたびに自然の恵みを実感できます。フレグランスの豊かなバリエーションは、スキンケアの時間だけでなく一日を通して心を潤してくれるでしょう。
「とにかくメイクの色選びが楽しいブランドが欲しい、オーガニックでもトレンド感のある仕上がりが大事」という方にはto/one(3位)がぴったりです。花びらのような繊細なカラーリングと、オーガニックコスメとは思えない発色の良さは、毎日のメイクを特別な時間に変えてくれます。
「敏感肌で何を使ってもトラブルが起きやすい、まずは肌への負担を最小限にしたい」という方にはETVOS(4位)が頼もしい味方になります。ヒト型セラミドによるバリア機能の強化と、石けんで落とせるミネラルファンデーションの組み合わせは、肌が揺らぎやすい方にとってまさに救世主です。
「ナチュラルコスメ初心者で、まずは手に取りやすい価格帯から試してみたい」という方にはnaturaglacé(5位)がおすすめです。天然由来成分100%でありながら、メイクアップクリーム一本で仕上がるという手軽さは、オーガニックコスメの世界への最良の入り口です。
ナチュラル&オーガニックコスメをもっと楽しむためのヒント
最後に、ナチュラル&オーガニックコスメをより効果的に、より楽しく使いこなすためのポイントをいくつかお伝えします。
◇ スキンケアから始めて、メイクアップに広げる
ナチュラル&オーガニックコスメへの移行を検討している方には、まずスキンケアから切り替えることをおすすめします。肌のベースが整ってくると、メイクのノリも変わります。土台が健やかになった上にナチュラルコスメのメイクアップを重ねることで、「素肌から美しい」という本来の魅力が引き出されます。
◇ テクスチャーと香りを楽しむ時間を作る
ナチュラル&オーガニックコスメの多くは、天然精油由来の繊細な香りを持っています。忙しい日々の中でも、スキンケアの時間を「自分を慈しむ時間」として意識的に楽しむことで、精神面のリフレッシュ効果も期待できます。テクスチャーの変化——オイルが肌の上でスッと浸透する感覚、クリームがとろけるように馴染む感触——に意識を向けてみると、同じ製品でもまた違った良さに気づけるはずです。
◇ 季節やコンディションに合わせてラインを使い分ける
肌は季節や体調、環境によって日々変化します。一つのラインを通年で使い続けるのも良いですが、夏場はさっぱりしたカームラインをメインに、冬場は濃密なプレミアムラインをプラスする、というように柔軟に使い分けることで、肌の状態により寄り添ったケアが可能になります。
◇ 公式サイトでの購入を活用する
今回ご紹介したブランドの多くは、公式サイトでの購入限定のポイントプログラムや特典を用意しています。とりわけCelvokeの場合、マッシュグループ共通の「MA CARD FOR GO GREEN」ポイントが貯まるため、スナイデルやジェラートピケなどのファッションアイテムの購入にも充当できるという大きなメリットがあります。日頃からマッシュグループのブランドを愛用している方は、この相互利用の仕組みを賢く活用しない手はありません。
まとめ|”奥ゆき”のある美しさは、ブランド選びから始まる
ナチュラル&オーガニックコスメの世界は、もはや「肌にやさしい」だけの時代を卒業しています。天然由来成分の可能性を最先端のテクノロジーで引き出し、スキンケアとしての実力とメイクアップとしての表現力を高い次元で両立させる——そんな新しいステージに進化したブランドが、今の市場を牽引しています。
今回のランキングで第1位にご紹介したCelvoke(セルヴォーク)は、まさにその進化の最前線に立つブランドです。「細胞の声を聴くように、肌の意志を感じる」というブランドフィロソフィーのもと、オーガニック×バイオテクノロジーで肌本来の美しさを呼び覚ますスキンケアと、透け感・抜け感・血色感で”奥ゆきのある女”を叶えるメイクアップは、使うたびに新しい自分の魅力を発見させてくれます。
もちろん、SHIROの素材への敬意、to/oneの色彩表現力、ETVOSの敏感肌への誠実さ、naturaglacéの天然由来100%の安心感——どのブランドにも、揺るぎないこだわりと唯一無二の魅力があります。
大切なのは、自分の肌質、求める仕上がり、日々のライフスタイルに照らし合わせて、「この先ずっと付き合いたい」と思えるパートナーブランドを見つけること。本記事が、その出会いのきっかけとなれば幸いです。
※本記事は2026年4月時点の情報をもとに作成しています。最新情報は各公式サイトをご確認ください。


